花期は九月までとあるので、今からでもいいからすくすく育って、咲いてくれないものかな ー ウマノスズクサ(ガーデニング)

スポンサーリンク
ウマノスズクサの若苗

ウマノスズクサの新芽が、ひょこっと鉢の用土から顔を現わせ始めました。
ご近所で、山野草を育てている老婦人から分けていただいたものです。

もう一つの株は、まだ芽が出ないけれど、もう間もなくと思っているんだ。
この植物は、食虫植物のウツボカズラのような花が咲きますが、夏の花です。

秋口に入るまでが、花の咲く季節らしく、遅れてばせでも咲いて欲しいよう。
日当たりのよい土手などで見られますが、都市化のせいで少なくなりました。

自分も近所で見かけたのも、たった一回きりで面白い花の姿で分かりました。
それ以来、全く見たこともなかったのですが、今回は自分で栽培します。

多年草なので地下茎が腐ってしまわなければ、毎年、芽を出してくれます。
そして、地下茎が長くなったら切り取って株分けをすれば、増やせますな。

ウマノスズクサ新芽の頃

それで、花が動物の死骸のような匂いを出して、昆虫を誘い出します。
ベランダガーデニングで鉢も増えて、たくさんコバエが発生しました。

なので、最初は、食品用の重曹を水に溶かした農薬を噴霧してみました。
でも、後か後から湧いてくるように飛び回り、噴霧では追い付きません。

それから、百均で購入した蠅取紙で多少は減りましたが、焼け石に水か。
ならば、この野草もコバエを取るのに使ってみようかと思い立ちました。

まあ、花の中に入ると出られなくなる構造だから、一網打尽のお陀仏だ。
そんな一石二鳥のメリットも狙いつつ、ご近所にはそっくりの植物もある。

それがシオデと言って、多年草のつる性なのもウマノスズクサと同じです。
春先には新芽を摘み取って山菜にしますが、こりゃ、住宅街の山菜だ。

スポンサーリンク

    
山のアスパラガスともいわれておりますが、なんと近所に生えていました。
通勤の道すがら生垣があって、その中に絡み付いて繁茂していたんだ。

というわけで、これ以外の所でもシオデを見つけたので意外にあるんだ。
これから、秋になって黒い実が小さな房になってつけるらしく、それが確認出来たら本物なんですが、草刈りで借り払われてしまうこともあって、にもかかわらず、多年草だと来年また生えてくるかもしれず、そうなっては謎の植物になってしまうと思うのでした。

いいねと思ったら、三つポチっとね!
にほんブログ村 スキースノボーブログへにほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村    にほんブログ村      にほんブログ村

Source: ぐりぐりももんがのうんちくゲレンデ行脚&地方応援ブログ

スポンサーリンク

【必見!簡単作業で5,000円】

 

5分程の作業で5,000円の報酬がもらえる案件があります(もちろん登録無料)

詳しくは以下よりお問い合わせ下さい!

※必ず「加治」からの紹介と伝えてください。
↓↓↓
bit.ly/2IdqX2E

LINE ID:@taka5(@を含めてださい)

6つの簡単おすすめ利益案件!いい情報入りまくったので改定しました。
10万程度の初期投資できない人は見る必要なし。
今の10万より毎月の5万。

https://lifehack.soccermaniaclub.com/?page_id=24337

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする