プロショップが育むローカリズム。 周年パーティから見えた地元を支える絆

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35周年を迎える埼玉県浦和のプロショップGALACの記念パーティが開催された。
かねてより企画されていた周年パーティだったが、新型コロナウィルスの日々変化する状況に応じて開催方法も幾度となく検討された。中止の可能性も検討されたが、最終的には地元「浦和」の飲食店への応援の意味も込めて開催に至ったのだ。

地元を大切に思うからこそ、お互いが助けう
向かい合った時に正面にならないようにテーブルをずらして配置

会場となったレストランではしっかりと感染拡大防止対策が取られていた。
入り口では検温、アルコール消毒。店内と外を区切るガラス扉は全開に開かれ、さらに空気が停滞しないように店内にはサーキュレーターも設置。対面にならないようにずらして配置された一人一席のテーブルで会話と食事を楽しむスタイル。お酒も乾杯のシャンパンのみで、あとはノンアルコール。飲酒により必要以上に騒いだり、密集しないような工夫がなされていた。

35年間、この地のスノーボード&サーフィンカルチャーを支えてきたオーナーへの地元のお客さんの信頼はあつい

レストランの収容人数は約60人。そこに20名ほどに参加者を絞った。これまで行われてきGALACの周年パーテでは100~150人が集まるのが常だったが、今回は密を避けるため定員数を減らしたというわけだ。

Def techからSHENとDJ HIRAKATSU

1時間半の食事を楽しんだ後は、スペシャルゲストによるアコースティックライブが行われた。Def techからSHENと数々のDJバトル優勝の実績があるDJ HIRAKATSUというビッグネームが、35周年を祝うために駆けつけた。

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ライブは着座スタイル。声をあげずに手を掲げることでアーティストへ称賛の気持ちを伝える

このバーティを見て感じたのは、プロショップという場所が繋ぐ様々な絆だ。GALACは創業から現在まで、ネット販売を含む通信販売を一切やらず店頭での対面販売にこだわってきた。なぜならば、直接お客さんと向き合い、意見を交わし合うことでしか伝えられないことがあると知っているからだ。例えば、GALACは過去には世界ランキング上位保持者の選手や他にも数名のプロチャンピオンを輩出しているが、オリンピックに出場することを禁止している。文字を見るだけではそこに込められた意味はわからない。だが、オリンピック種目としてのスノーボードの位置付けや、オリンピックがスノーボードという人権(プライド)や文化にもたらした影響を見続けてきたオーナーの思いが込められているその言葉の意味を、GALACのお客さんたちは全員理解している。対面で言葉を伝え続けてきた結晶であり、一流のショップの証なのだろう。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で飲食店はもちろん、スノーボードショップも、そこに通うお客さんも、あらゆる人がダメージを受けたはずだ。それでも、イベントを通して地元にお金を落とし、お客さんはショップを盛り上げ、ショップはお客さんが集まれる場を作り、拠り所となる。簡単な「ギブ&テイク」という言葉では表すことができない信頼の輪が垣間見えた気がした。

GALACで知り合ったことがきっかけで結婚したカップルとその子供たち。GALACでは30組以上が結婚したそうだ。表面的だけではない付き合いができるのもショップの特徴かもしれない。なぜなら、オーナーがお店に通うお客さんひとりひとりとしっかり向き合い、家族のような関係を築いているからだ

Source: スノーボード・スノボメディア SBN FREERUN / フリーラン

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